当クリニックは電磁波対策(交流電場対策)として、オールアース建築を採用しています

電磁波とは

 

電気と磁気エネルギーからなる波です。

電気の流れるところや電波の飛び交うところには

必ず電磁波が発生しています。

 『高圧電線の近くに暮らすことで健康を損なうリスクが大きくなる』という情報をメディアなどでご存知のかたも多いかと思いますが、

電磁波は高圧電線だけでなく、誰しも身近にある携帯電話や

家電製品、PCなどのOA機器からも放射されており、

日々被爆にさらされているといえます。

 

特に日本の住宅環境においては、海外で採用されている3口の

コンセントとは異なり、アース対策がされていない2口の

コンセントを使用しているため、交流電場の発生が問題となります。


家中に張り巡らせた電気配線、電気製品、OA機器、

電気カーペット、電気毛布、延長コードなどから

沢山の交流電場が発生しており、健康への影響が懸念されます。

かといって『電磁波を排除するために電化製品を一切使わない』

というわけにもまいりません。

機能性・利便性を享受しながら電気の影響を受けない工夫が

必要となります。

交流電場は電化製品にアース線を取り付けて
電気を大地にアースすることで簡単に解消できます。
 

 

オールアースとは、建物が発生させる電磁波(交流電場)をカットする技術です。

 

当クリニックは来院される患者様に心地よい空間を提供いたしたいと考え、

建築時に(株)レジナ社のオールアース技術を採用しております。